インターネット・その他割引 特約・割引について

自動車保険に加入する際、保険料でアレコレ悩む方も多いはず。そんな時、保険会社が用意している割引サービスを利用してはいかが? これから加入される方も、契約更新の方も思いがけず保険料が安くなるかもしれません。各社の割引サービスを確認してみましょう。

新規加入時、継続時の割引

通販型の自動車保険の多くは、インターネットでの販売に重きを置いています。
加入希望者がネット見積もりなどを利用すると、会社側にとってはコストの削減につながり保険料が安くなります。
一方、加入希望者は自分好みの補償内容を作れたり、一目で複数の保険料を比べられたりでき、大変便利です。
さらに加入希望者にとって、もう一つの大きなメリットがインターネット利用者だけの割引制度です。
これは一括見積もりサイトなどで見積もりを取り、契約手続きをネット上で行うことで受けられるサービスです。
その割引率ですが、各社で意外に大きな差があるのが特徴です。

通販型自動車保険 インターネット割引一覧

保険会社 インターネット割引 証券無し割引 早割 継続割引
アクサダイレクト 最大10,000円
保険料により異なる
1,000円
アメリカンホーム 10%上限20,000円 500円
おとなの自動車保険 10,000円 600円 400円 継続10,000円
イーデザイン損保 10,000円 500円 500円 継続10,000円
ソニー損保 新規8,000円
継続2,000円
500円 継続1%~2%
チューリッヒ 最大12,000円
継続1,500円
500円 500円
三井ダイレクト 最大10,000円
継続3,000円
500円
SBI損保 5,500円 500円
※通販型自動車保険の取り扱いがある主な保険会社の情報です。
※保険会社名、割引金額、割引率は2015年4月30日時点のものです。

割引を受けるにはココにご注意!

割引を受けるにはココにご注意!「通販型自動車保険 インターネット割引一覧」は数ある保険会社のなかでほんの一例ですが、各社ともに割引金額に差があることがわかります。
また「最大○○円」とある会社は、保険料の額に応じて割引額が異なるほか、証券発行手続きの簡略化などが条件になる会社も。
金額だけでなく、どのような条件のもとに割引が適用されるのかよく確認することをおすすめします。
またインターネット割引の適用を受ける上で最も重要なポイントがあります。
それは、見積もりから手続き完了まで全てをインターネット上で行うこと。不明点があった場合、保険会社に電話で問い合わせるのは大丈夫ですが、その電話でそのまま契約を申し込むと割引が適用になりません。
ほかにも、適用の条件は保険会社によって異なるので、契約前によく確認しておきましょう。

誰もが利用できる割引制度も

誰もが利用できる割引制度も新規加入時、または継続時に誰もが利用できるサービスがあります。
会社によって呼称は異なりますが「早期契約割引」「早割」といった割引サービスです。
これは、満期日の45日前、2か月前など決められた期間までに次年度の契約をすると受けられるという内容です。
割引率は会社によりまちまちですが、500円程度の割引とする会社が多いようです。
こちらはインターネットのほか、電話見積もり時にも適用可能となります。
前述のインターネット割引と併用すればさらにオトクになるので、早めに申し込みを済ませましょう。

ゴールド免許割引、安全装置の割引も!

ここまで契約に関する割引を紹介してきましたが、ほかにも「運転者に関する割引」「車両に関する割引」があります。
代表的なところでは、ゴールド免許割引がありますが、これも会社によって割引率はまちまち。
またインターネット割引は保険料全体に対する割引でわかりやすいのですが、ほかの割引は、一つ一つがどの保険に対するものなのか、わかりにくくなっています。
例えばABS割引が対人賠償なのか、対物賠償なのか、複数の保険に対してなのか…という具合です。
ですが、ユーザーは心配ご無用。ネット見積もりなどでも正確に情報を埋めていけば、自動的に割引が適用される仕組です。
「運転者」「車両」に関する割引にはあまりとらわれず、適用されたらラッキー程度に考え、見積もり金額そのものを比較するのがシンプルでおすすめできます。

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